バリ・ドロスを減らす切断条件|後工程をなくす切り方

バリ・ドロスを減らす切断条件|後工程をなくす切り方

バリ・ドロスを減らす切断条件|後工程をなくす切り方
BOSHOS LASER バリ・ドロスを減らす切断条件 後工程をなくすきれいな切り方

切断後のバリ取りは、地味だが手間のかかる後工程です。

レーザー切断は、条件を最適化すればバリ・ドロスを最小限にでき、バリ取りそのものをほぼなくせます。発生原因と、端面をきれいに仕上げるコツを整理します。

低バリ後工程を削減ガス窒素で無酸化条件速度・焦点品質端面がきれい

バリ・ドロスはなぜ出るのか

バリ・ドロスは、溶けた金属が切断下部に残って固着することで生じます。アシストガスの種類・圧力、切断速度、焦点位置のバランスが崩れると発生しやすくなります。逆に言えば、これらを最適化すれば大きく減らせます。

アシストガス窒素で無酸化・低ドロス。圧力も調切断速度速すぎ・遅すぎを避け最適点へ焦点位置板厚に合わせた焦点で溶融を制御

後工程をなくす効果

バリ取りがなくなれば、人手と時間を大きく削減できます。とくにステンレスの窒素切断は端面が銀白色のまま仕上がり、そのまま製品に使えるレベルになります。後工程削減はコスト削減に直結します。

低バリ切断チェック素材に合ったアシストガスと圧力板厚に対する最適な切断速度焦点位置の調整仕上げ要求に応じた条件の作り込み

よくあるご質問

Q. バリ取りは本当になくせますか?

A. 条件を最適化すれば低ドロスで仕上がり、バリ取りをほぼ不要にできます。形状により差があります。

Q. ステンレスの端面をきれいにしたい。

A. 窒素アシストの無酸化切断で銀白色の端面になります。

Q. バリが出るときの対処は?

A. ガス圧・速度・焦点位置の調整で改善します。サンプルで条件を詰めます。

Q. 後工程削減の効果は大きい?

A. バリ取りの人手と時間を削減でき、コスト削減に直結します。

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まずは加工サンプル・お見積りからお試しください

「この素材・この板厚は本当に切れる?」「うちの現場で内製化できる?」そんな疑問は、実際の加工サンプルでご確認いただくのが一番の近道です。ボスホスレーザーが、現場の課題に合わせて最適な機種と加工条件をご提案します。

ボスホスレーザー(代表 林 亮摩)
TEL 058-294-7333/FAX 058-294-0020
メール lasermachine.com@gmail.com
〒502-0013 岐阜県岐阜市中川原4丁目47番地 サンマックスビル

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