バリ・ドロスを減らす切断条件|後工程をなくす切り方
切断後のバリ取りは、地味だが手間のかかる後工程です。
レーザー切断は、条件を最適化すればバリ・ドロスを最小限にでき、バリ取りそのものをほぼなくせます。発生原因と、端面をきれいに仕上げるコツを整理します。
バリ・ドロスはなぜ出るのか
バリ・ドロスは、溶けた金属が切断下部に残って固着することで生じます。アシストガスの種類・圧力、切断速度、焦点位置のバランスが崩れると発生しやすくなります。逆に言えば、これらを最適化すれば大きく減らせます。
後工程をなくす効果
バリ取りがなくなれば、人手と時間を大きく削減できます。とくにステンレスの窒素切断は端面が銀白色のまま仕上がり、そのまま製品に使えるレベルになります。後工程削減はコスト削減に直結します。
よくあるご質問
Q. バリ取りは本当になくせますか?
A. 条件を最適化すれば低ドロスで仕上がり、バリ取りをほぼ不要にできます。形状により差があります。
Q. ステンレスの端面をきれいにしたい。
A. 窒素アシストの無酸化切断で銀白色の端面になります。
Q. バリが出るときの対処は?
A. ガス圧・速度・焦点位置の調整で改善します。サンプルで条件を詰めます。
Q. 後工程削減の効果は大きい?
A. バリ取りの人手と時間を削減でき、コスト削減に直結します。
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ボスホスレーザー(代表 林 亮摩)
TEL 058-294-7333/FAX 058-294-0020
メール lasermachine.com@gmail.com
〒502-0013 岐阜県岐阜市中川原4丁目47番地 サンマックスビル
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