ファイバーレーザーとCO2レーザーの違い|後悔しない選び方
レーザー加工機を検討すると必ず出てくるのが「ファイバーとCO2、どっち?」という疑問です。
結論から言えば、扱う素材で選ぶのが基本です。金属中心ならファイバー、アクリルや木などの非金属が多いならCO2が向きます。この記事では、両者の違いをわかりやすく整理します。
得意な素材が違う
最大の違いは波長です。ファイバーレーザーは金属によく吸収され、ステンレス・鉄・アルミ・銅などの金属加工に強みがあります。CO2レーザーはアクリル・木・紙・布などの非金属の切断・彫刻が得意で、断面もなめらかに仕上がります。
ランニングコストとメンテ性
用途別・どちらを選ぶ?
迷ったときの考え方
「いま外注している加工の素材」と「これから取りたい仕事の素材」を書き出すと、自然と方式が見えてきます。ボスホスレーザーは、御社の素材構成をもとにファイバー/CO2のどちらが適するかを中立にご提案します。
よくあるご質問
Q. 金属も非金属も加工したいです。
A. 用途比率で主方式を選び、必要なら2台体制も検討します。素材構成を教えていただければ最適解をご提案します。
Q. ランニングコストはどちらが安い?
A. 一般にファイバーは電力効率が高く消耗品も少なめです。加工内容により異なるため試算をご案内します。
Q. CO2でも金属は切れますか?
A. CO2は金属切断が苦手です。金属中心ならファイバーをおすすめします。
Q. どちらが長持ちしますか?
A. ファイバーは発振器の寿命が長く、メンテ頻度も少なめです。使用環境により異なります。
関連ページ
まずは加工サンプル・お見積りからお試しください
「この素材・この板厚は本当に切れる?」「うちの現場で内製化できる?」そんな疑問は、実際の加工サンプルでご確認いただくのが一番の近道です。ボスホスレーザーが、現場の課題に合わせて最適な機種と加工条件をご提案します。
ボスホスレーザー(代表 林 亮摩)
TEL 058-294-7333/FAX 058-294-0020
メール lasermachine.com@gmail.com
〒502-0013 岐阜県岐阜市中川原4丁目47番地 サンマックスビル
| モデル | |
|---|---|
| レーザー形式 | |
| レーザークラス | |
| レーザーパワー | |
| レーザ波長 | |
| 寸法 | |
| 重量 | |
| 作業スペース | |
| 切断領域 | |
| 切断速度 | |
| 彫刻速度 | |
| 溶接速度 | |
| 溶接厚さ | |
| 最大マーキング速度 | |
| 最小分解能 | |
| 最高解像度 | |
| 再設定位置決め精度 | |
| プロッタ駆動方式 | |
| 加工テーブル昇降タイプ | |
| 最大テーブル上昇能力 | |
| 最大速度 | |
| 最大加速度 | |
| 電圧 | |
| 総電力 | |
| 力率 | |
| オペレーティングの温度 | |
| オペレーティングの湿度 | |
| オペレーティングシステム | |
| 制御用ソフトウェア | |
| 冷却機 | |
| 安全装置 | |
| 制御用PCとの接続 | |
| 繊維の長さ | |
| 製品紹介ver2_img | |
| 製品紹介ver2_title | |
| 製品紹介ver2_txt |
