厚板切断を安定させるコツ|出力・ガス・条件出しの勘所
厚板の切断は、薄板よりもシビアな条件管理が求められます。
「切れ残る」「ドロスが多い」といった不良を防ぐには、出力・アシストガス・条件出しの勘所を押さえることが大切です。厚板を安定して切るポイントを整理します。
厚板を安定して切る3つの勘所
切断不良を防ぐ
切れ残りやドロスは、出力不足や条件のズレが原因のことが多いもの。厚板ほど焦点位置やガス圧の影響が大きいため、サンプル加工で条件を詰めるのが近道です。適切な出力選定と条件出しで、厚板も安定して切れます。
よくあるご質問
Q. 厚板で切れ残るのはなぜ?
A. 出力不足や条件のズレが主な原因です。出力選定と条件出しで改善します。
Q. 鉄とステンレスでガスは違いますか?
A. 鉄は酸素、ステンレスは窒素が基本です。仕上げ要求で選びます。
Q. ドロスを減らすには?
A. 焦点位置・速度・ガス圧の最適化で低減できます。サンプルで詰めます。
Q. どのくらいの厚さまで安定しますか?
A. 出力により異なります。最大板厚に余裕のある出力選定が安定の鍵です。
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まずは加工サンプル・お見積りからお試しください
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ボスホスレーザー(代表 林 亮摩)
TEL 058-294-7333/FAX 058-294-0020
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〒502-0013 岐阜県岐阜市中川原4丁目47番地 サンマックスビル
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