ファイバーレーザーとCO2レーザーの違い|後悔しない選び方

ファイバーレーザーとCO2レーザーの違い|後悔しない選び方

BOSHOS LASER ファイバー vs CO2レーザー 扱う素材から後悔しない方式を選ぶ

レーザー加工機を検討すると必ず出てくるのが「ファイバーとCO2、どっち?」という疑問です。

結論から言えば、扱う素材で選ぶのが基本です。金属中心ならファイバー、アクリルや木などの非金属が多いならCO2が向きます。この記事では、両者の違いをわかりやすく整理します。

金属向きファイバー非金属向きCO2省エネファイバーは電力効率◎メンテファイバーは消耗少

得意な素材が違う

最大の違いは波長です。ファイバーレーザーは金属によく吸収され、ステンレス・鉄・アルミ・銅などの金属加工に強みがあります。CO2レーザーはアクリル・木・紙・布などの非金属の切断・彫刻が得意で、断面もなめらかに仕上がります。

ランニングコストとメンテ性

ファイバー vs CO2(目安)CO2ファイバー金属切断苦手得意非金属切断得意限定的電力効率やや低高いメンテ頻度ミラー調整等消耗少

用途別・どちらを選ぶ?

金属加工が中心ファイバーレーザー。切断・溶接・刻印まで幅広い非金属が中心CO2レーザー。アクリル・木・紙の切断彫刻に両方扱う用途比率で選定。場合により2台体制も

迷ったときの考え方

「いま外注している加工の素材」と「これから取りたい仕事の素材」を書き出すと、自然と方式が見えてきます。ボスホスレーザーは、御社の素材構成をもとにファイバー/CO2のどちらが適するかを中立にご提案します。

よくあるご質問

Q. 金属も非金属も加工したいです。

A. 用途比率で主方式を選び、必要なら2台体制も検討します。素材構成を教えていただければ最適解をご提案します。

Q. ランニングコストはどちらが安い?

A. 一般にファイバーは電力効率が高く消耗品も少なめです。加工内容により異なるため試算をご案内します。

Q. CO2でも金属は切れますか?

A. CO2は金属切断が苦手です。金属中心ならファイバーをおすすめします。

Q. どちらが長持ちしますか?

A. ファイバーは発振器の寿命が長く、メンテ頻度も少なめです。使用環境により異なります。

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まずは加工サンプル・お見積りからお試しください

「この素材・この板厚は本当に切れる?」「うちの現場で内製化できる?」そんな疑問は、実際の加工サンプルでご確認いただくのが一番の近道です。ボスホスレーザーが、現場の課題に合わせて最適な機種と加工条件をご提案します。

ボスホスレーザー(代表 林 亮摩)
TEL 058-294-7333/FAX 058-294-0020
メール lasermachine.com@gmail.com
〒502-0013 岐阜県岐阜市中川原4丁目47番地 サンマックスビル

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