アルミのレーザー切断|反射・バリの悩みをファイバーで解決する

アルミのレーザー切断|反射・バリの悩みをファイバーで解決する

BOSHOS LASER アルミのレーザー切断 反射・バリの悩みを高出力ファイバーで解決

「アルミはレーザーで切りにくい」と聞いて、外注に頼っていませんか。

確かにアルミは光を反射しやすく熱伝導も高いため、低出力機では苦手とされてきました。しかし高出力ファイバーレーザーと反射対策技術の進化で、いまやアルミの薄板〜中板は高品質・高速に切断できます。

この記事では、アルミ切断のコツと、内製化のメリットを整理します。

高速薄板アルミを高速切断低バリ窒素で端面きれい反射対策高出力機で安定内製化外注費を圧縮

アルミ切断が難しいとされた理由

アルミは①レーザー光を反射しやすい ②熱伝導が高く熱が逃げやすい という性質があり、これが切断を難しくしていました。現在は高出力化と発振器・光学系の進化で、これらを十分に克服できます。

きれいに切るための3つのコツ

十分な出力熱が逃げる前に切る。板厚に対し余裕ある出力を選ぶ窒素アシスト酸化を抑え、バリの少ない端面に反射対策機アルミ・銅の高反射材に対応した機種を選定

板厚別・出力の目安(アルミ)

出力の目安(アルミ)〜3mm 中心3kWクラスで高速量産〜8mm6kWクラスで安定10mm超高出力機で生産性を確保

内製化で何が変わるか

外注 vs アルミ切断内製化(目安)外注内製化小ロット単価高い圧縮リードタイム数日当日〜翌日試作の自由度都度依頼その場で

よくあるご質問

Q. アルミは何mmまで切れますか?

A. 出力により異なりますが、薄板〜10mm超まで対応可能です。扱う最大板厚に合わせて出力を選定します。

Q. 切断面のバリは出ますか?

A. 窒素アシストと適切な条件で、バリの少ない端面に仕上がります。形状によりサンプル確認をおすすめします。

Q. 反射でレーザーが壊れないか心配です。

A. 高反射材に対応した機種・光学系を選べば安全に運用できます。アルミ・銅を扱う前提でご提案します。

Q. アルミと鉄を1台で切れますか?

A. はい。1台で複数素材に対応できます。主に扱う素材・板厚を教えていただければ最適構成をご案内します。

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まずは加工サンプル・お見積りからお試しください

「この素材・この板厚は本当に切れる?」「うちの現場で内製化できる?」そんな疑問は、実際の加工サンプルでご確認いただくのが一番の近道です。ボスホスレーザーが、現場の課題に合わせて最適な機種と加工条件をご提案します。

ボスホスレーザー(代表 林 亮摩)
TEL 058-294-7333/FAX 058-294-0020
メール lasermachine.com@gmail.com
〒502-0013 岐阜県岐阜市中川原4丁目47番地 サンマックスビル

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